最初の挑戦で試験の一部に不合格になっても、それで終わりではありません。USCISはもう一度チャンスを与えてくれます。再受験するのは不合格だった部分だけで、面接全体をやり直すわけではありません。
2回目の面接
公民試験、英語のリーディング試験、英語のライティング試験のいずれかに不合格だった場合、USCISは2回目の面接を設定します。通常、最初の面接から60〜90日以内に行われます。2回目の面接では、1回目に不合格だった部分のみが試験されます。多くの人が2回目で合格しています。
2回とも不合格だった場合
2回目でも合格できなかった場合、USCISはその申請を不許可とします。もっと準備を重ねたうえで、新しくN-400を提出して再度挑戦することができます。試験による不許可は永久的なものではありません。次に挑戦する前に、もっと勉強が必要だという意味です。
不合格になりやすい理由と、その対策
よくある原因は、黙読だけで勉強してしまうことと、変わる答えを確認していないことです。試験は口頭で行われるため、声に出して練習してください。面接前に、現在の大統領、州知事、上院議員など、変わる答えを確認しましょう。
どの部分にも驚かないための準備
公民だけでなく、リーディングの文章を声に出して読む練習や、書き取りを手書きで行う練習もしましょう。20問通しの模擬試験を受けて、本番の形式に慣れておきます。自宅で12問を大きく上回る点数が取れれば、本番のプレッシャーはずっと軽くなります。
準備が整うまで、すべての部分を無料で学習し、自分の言語で模擬試験を受けられます。
Citizenship Answersは独立した学習教材であり、USCISとは提携していません。